フリーメールでの悪戯購入
フリーメールでのいたずら購入も、ネットショップのオーナーにとっては、なかなか頭の痛い問題となります。買う気がないにも関わらず、ネットショップにやって来ては購入のメールをするいたずらも、度重なるとかなりの被害を受けます。かなり悪質で、ネットショップの営業にも支障が出ているようならいたずらであれば、早い段階で警察に相談するようにしましょう。たとえフリーメールであっても、被害者であるネットショップのオーナーには、発信者情報の開示請求をプロバイダに行う権利をもっていますし、プロバイダはその場合に開示する義務を負っていますので、意外と簡単に犯人が特定できるかもしれません。というわけで、警察に相談すると同時にプロバイダにも被害届を出してみてはいかがでしょうか。
